登山グッズ購入。さらなる山を目指してレベルアップ中。

ウチ遊び

最近は海から遠ざかって、山遊びをたのしんでいるたちばななです。

せっかく身近に素晴らしい山々があるので巡れるところは巡ろう精神なのですが、
どうせ登るなら一度にたくさんの山を制覇したい=縦走がしたいのです。

といっても、関東で実際にチャレンジできたのは、愛宕山~御岳山陣馬山~高尾山の2回のみです。

丹沢山や那須岳などいろいろ行きたいところはあるのですが、毎回雨に降られて延期になっているのです。

その鬱憤を晴らすかのごとく、装備品をレベルアップしようと思い登山グッズを購入しました。

登山リュックをレベルアップ

使っていたリュックの内部がボロボロ

これまでは、オスプレーのリュックを使っていました。
8年前に購入しており、使用頻度はそこまで高くはなかったですが、アウトドアをする際は大荷物を運ぶ際は重宝して使用していました。

8年の年月を経て、すっかりくたびれてしまい、内側のコーティングが剥がれてきています。

タウンユースであれば多少の雨に打たれることは心配ないですが、一度歩き始めたら目的地に到達するまで逃げ場がない登山において、カバンがびちょびちょぐちょぐちょになるのは嫌です。

そのため、登山での御役御免ということで新しく登山リュックを買い替えました。
ちなみに、荷物運搬用としては今後も使用します!

以前使っていたオスプレーの容量は30Ⅼぐらいだったので、それと同等あるいは少なめの容量を探していました。

日帰りの縦走をする時に、あまり30Lパンパンになるほど荷物を入れることがなかったので、
荷物が安定させるために少なめを考えていました。

が、結果的に購入したのはほぼ同等のサイズクラスでした(笑)

ボタン1つで手軽に買えて、最悪合わなければ交換もできる「ネットショッピング」も考えましたが、今後長く使うことやリュックも含めた登山に関する知識を吸収するために
ショップへ行って相談しながら決めました。

ミレー サース フェー 30+5を購入

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MILLET(ミレー)
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カリマー、ドイター、ノースフェイス、、、いろいろなリュックを見ながら「背負い心地」「リュックの機能」を総合的に判断してミレーにしました。

背面は、立体のメッシュ構造からクッション式になりました。

独立の2気室構造です。

持っているインフレーターマットはぴったり入ります。

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シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)
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トレッキングポールを始めて購入

これまでトレッキングポールを持っていませんでした。

それなりに脚力に自信があったため、必要ないだろと高をくくっていたのですが、
前回の縦走は本当に足腰に負担が大きく、手の力も借りたいくらいでした。

今後、さらに苦しい登山も経験するはずなので持っていて損なし!ということで購入を決意しました。

正直、どれを選べばよいのかわからなかったので、こういう時は比較的安いもので試してみます(たちばなな流)。

だって良いかどうか分からないのに、いきなり高級品を買うのはハードルが高いですし、それで万が一使わないとなるともったいないですよね。

Glymnisのトレッキングポール

1,000円代のトレッキングポールもありましたが、なんとな~く怖かった(笑)ので、少しだけ値段が高いものにしました(笑)

んまあ、高いから丈夫とは限りませんけどね!

折り畳みができ、コンパクトに収納ができることや、足元の状態に合わせていろいろ付属品がついているのが決め手でした。

まだ使用する場面には遭遇していないですが、次の縦走ではぜひ使用しようと思います。

登山は準備が大事

山では天候がコロコロ変わりますし、体調も常に万全な状態で歩ききれるとは限りません。

そのために必要最低限の装備は整えておきましょう。

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