【RAVPower RP-PC105】 最大61W出力の充電器。2台同時充電も可能で出張でも活躍の期待大!

レビュー

先日、愛用しているRAVPower20100mAhのレビューをしました。

LG gramの充電だけでなく、iPhoneやGoProの充電にも大いに役立っています。

だんだんガジェット類が増えてきており、それぞれの規格に合わせて充電ケーブルや充電器を持ち運ぶのに少し苦労していました。

そんな悩みを打ち消す幻の商品を発見したので早速ポチリました。

RAVPower RP-PC105

スペック

仕様

モデル名RP-PC105
入力100V - 240V 1.6A Max
USB Type-C PD出力5V/3A 9V/3A 12V/3A 15V/3A
20V/3A 20.3V/3A 61W Max
USB Type-A 出力 5V/2.4A 12W Max
合計出力PD 45W, ismart 12W, 合計57W Max
サイズ65×65×31mm
重さ151g

充電目安時間(0%→100%)

MacBook Pro 15インチ (2018):約2時間8分(20V)

iPhone XS:約2時間3分(9V)

iPhone X:約2時間12分(9V)

iPad Pro (2018 / 11インチ):約2時間15分(15V)

Galaxy Note 9: 約1時間46分(9V)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07QVQC2VQ/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

最大出力は61Wとなっていますが、PD単独で使用した時のみのようです。

Type-AとType-Cを同時に使用した際は、Type-Cの出力は45Wまで落ちるようです。
(LG gramは45Wさえあれば充電できるので特に問題なし)

開封

RAVPowerおなじみの色使いとマークですね。いつもお世話になっております(笑)

重さ計測すると、150gでした。メーカー値(約151g)より1g軽い!

コンセントが出てますが、綺麗に収納できます。

上から見た図。コンセントを収納するとすっきりとした見栄えになりますね。

横から見た図。地味な配慮ですが、少しだけ凹んでいるのがわかりますか?
上下がゆるくカーブしてます。

このおかげで持ちやすく、壁から取り外す際に力が入りやすいです。

LG gram17 いざ充電に挑戦

コンセントに刺したところ青いLEDが点灯しました。通電してますよ~の合図でしょう(説明書にも書いてありました)。

LG gramの充電ランプ(白)も点いており、充電確認ができました。

充電中です。

余談

説明書は基本的に英語で書かれているのですが、使い方や注意事項については日本語の記載もあります。

"Using Your Wall Charger"(使い方)の部分で、面白い解説があったのでご紹介です。

EN:
1. Please connect your device to the wall charger with the USB charging cable, then plug the all charger into the wall outlet via its AC pin.

JP:
1.充電器のプラグを90℃回転させながら取り外してください。電源プラグをコンセントに奥までしっかり差し込んでください。充電器のUSBポートにケーブルのコネクタを置くまでしっかり差し込み、接続してください。

たちばななが思わず笑ったのは、赤線の部分です。
(説明書を読んで初めて知ったのですが、コンセントの差し込む部分をプラグというのですね)

取り外して→取り出して、だと思います(笑)

英語では、わざわざ書いてないのに日本語ではとても親切に書いてあるのでそこにもビックリして笑っちゃいました。書いてないだろっ!というクレームを未然に防ぐためなのか?

いずれにしても、ちょっと惜しい日本語。。でも親切に書いてもらいありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました